私の資格自慢!

体験談5:社会福祉士と介護福祉士

大学卒業と同時に社会福祉士の国家資格を取得し、卒業後は高齢者福祉施設にて介護の仕事をし始めました。 大学在学中と国家資格の勉強のおかげで、福祉や介護に関する知識に関しては、他の職員の方々よりも多く持っていると自負していましたが、介護の現場では制度や介助方法の知識よりも、やはり実務経験がとても大切となり、高齢者施設にて勤務を始めて3年が経ち、介護福祉士の受験資格を満たした際に、介護福祉士の国家試験を受験し資格を取得しました。 介助を必要とする高齢者や障害を持つ方々の日常生活のお手伝いをする、生活の質を向上させるために私たち介護職員がすべきことは何なのかということを考え、またサービスを利用する本人だけではなく、そのご家族の方々との信頼関係を築くうえでも、専門分野である社会福祉士と介護福祉士の国家資格を取得しているということは、安心してもらえると同時に自分自身のモチベーションを保つためにもとても役に立ったように思います。

体験談6:秘書検定の勉強でマナーアップ

秘書検定というとそのような職種につく以外はあまりメリットがなさそうですが、秘書検定で出題される内容は、普段オフィスで働く人なら誰でも知っておきたい事が満載です。 食事の席はもちろん、車の中、エレベーターの中、上座や下座は理解していますか? 実際、上司達が理解しておらず適当に座ったりすることも多いと思いますが、知っていると知らないとでは大違いです。 特に取引先やお客様をご案内する際、その方が(こちらが思いもしなかった)VIPであったり、きちんとしたマナーを身につけている方だったりすると、大いに評価を下げられてしまう事があります。 また、自分自身の立ち振る舞いに関するマナーを見直すきっかけにもなり、日常生活で実際に使える事柄が多いのが魅力です。 履歴書にも書く事ができますが、秘書検定で学んだことを活かせば面接でも好印象になりますし、公私問わず自分を高めるためにもオススメです。 上位級は語学が含まれていますが、合わせて勉強してみると幅が広がってさらに楽しくなります。

 

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