私の資格自慢!

体験談17:危険物取扱者乙種4類を持っています。

一般の人にはなじみが薄いかもしれませんが、私は危険物取扱者乙種4類という資格を持っています。 この資格を取った理由なのですが、現在勤めている会社が危険物に相当する薬品を取り扱っており、危険物関係の資格を取得すると給料に手当として数千円加算されるというちょっと不純な動機からでした。 私自身は危険物を取り扱うことはほとんどないのですが、もしかしたら将来的に何かに役に立つこともあるかも知れないと思ったことも理由の一つです。 この資格を持っていると取り扱うことが出来るのはガソリン、軽油、灯油など日常の生活にも関係があるものでガソリンスタンドなどに勤めている人がよく取得しているようです。 この資格を取得するための勉強方法ですが、過去の問題集と参考書を合計3冊くらい購入して、その内容をひたすら暗記しました。 試験場にはたくさんの人が来ていましたが、若い人から年配の方までかなり幅広い年代に人気がある様子でした。 私は幸運にも一度の試験で合格することが出来ました。

体験談18:定年後の再就職の役立ちましたよ

現役時代には工事管理をやりましたから実際再就職を検討した時同一職業は肉体的には全く検討にもはいりませんでした。 65歳の肉体を考えましたら、必然の様にビル管理関係にと考えつきまして、最初に現役の時2ボイラー免許にチャレンジしました。 幸いな事に試験は年数回行われておりまして選別ではなく合格させるが為の試験になっております。 難しい理論は一切ありません。 参考書をじっくり熟読すれば問題なく理解できます。 その勉強範囲は極めて簡単で狭い参考書、薄い参考書です。 2件目は2級電気工事士です。内容は中学生のレベルかと思われます。 最後は第3種冷凍機です。この3件の勉強は通勤時間を利用して一件 半年で合格出来ます。 現役でしかも窓際でしたら勤務中にしこしこ勉強すれば退職記念日は合格記念日になります。 多少でも有利な条件で再就職を検討するには最適な免許です。 仕事の内容も年齢相当かと思われます。調子にのりましたら1段上の級を勉強すれば最高です。 "

スポンサーリンク